平沢整骨院はじめての方はこちら

2015年6月

明日の元気に役立つとっておきの情報や
当院の裏側を日々更新しています。

2015.06.22.月

梅雨時のカラダ

梅雨時というのは、ジメジメ・ムシムシ、湿度が高いために汗が出にくかったり、息がしづらく呼吸が浅くなり、カラダがダル重くなる症状が出やすいです。

汗にはカラダの老廃物(毒)を体外に排泄する作用があるのですが、湿気が多いと汗が出にくく、カラダの中に毒が貯まりやすい状態となります。そうしてうまく発散が出来ない結果、ダル重い症状が出現します。湿気で鉄が錆びるのと同様にヒトのカラダも湿気で錆びるのです。

その症状を解消するには、毒消しとなる食べ物、梅干し、ショウガ、お味噌、緑茶などを積極的に摂ることが大切です。

また、停滞したエネルギーを発散するために、呼吸を深くすることが大切です。呼吸を深くすること方法はいくつもありますが、太ももの裏側の筋(ハムストリングス)をよく伸ばすこともその一つです。そうすることで骨盤の前後運動がスムーズになって息が深くなっていきます。大股で早歩きをするのでも良いですし、雨のため外で動けない場合には、室内でできるピラティスもオススメです。ピラティスに含まれる多くの要素―呼吸・ストレッチ・ねじりの動きは梅雨時期の整体にも用いられる理にかなった動きです。

折角運動をして出そうとした汗が風、特に隙間風が当たると汗がひっこんでしまい、老廃物を出せなくなるばかりかカラダを冷やし、風邪の原因となります。特にこの時期の風、明け方の冷えには十分注意してカラダを冷やさないように心掛けましょう(^^)

2015.06.09.火

弟子よ! さらば!

当院にて5年間勤めてくれた、吉岡 直紀 先生が5/25をもちまして退職致しました。

今後は、福岡県のスポーツ整形外科にて研修後、宮崎県にて鍼灸整骨院を開業する予定です。

勤め始めたころは、私からの?プレッシャーで毎日吐きそうになっておりましたが、2年前からは主任の大役を任され、患者様や選手達、スタッフ間の取りまとめや後進の指導、教育にと獅子奮迅の働きぶりでした。

当院のコンセプト『その人の傷害を良くするのではなく、傷害のあるその人を良くする』を理解し、実践し、徐々に基礎を自分のものにしていきました。

基礎が固まってからは、その上に自分のアイデアを取り入れ、実際に活かして実力をつけていきました。

まず、師匠の言う事を 『守り』、余裕が出てくればオリジナリティーを少しづつ出して、既存の型を 『破り』、自分の型が出来てくれば 『離れる』、という、『守・破・離』を完璧にやり遂げた吉岡先生。

九州でも平沢イズムを継承し、吉岡流治療法を確立して、多くの弟子を育ててくれるのでしょう。

これからの人生に、幸せな出来事がたくさん、たくさん、たくさん、たくさん訪れますように!!!

素晴らしき弟子よ!!さらばじゃーーーー!!
達者で暮らせよーーーー!!(笑)

2015.06.01.月

棚原先生!惚れてまうやろーー(笑)

5/16(土)に行われました、『古東整形外科 同門勉強会』におきまして、当院副院長の棚原先生が『成長期腰椎分離症における当院の取り組み』という演題で発表し、また、その後行われた同傷病のシンポジウムのシンポジストとして、当院での治療コンセプトから実際の施術、運動療法に至るまでを発表してくれました。

20分という限られた時間の中、他の演者の先生方も素晴らしい発表でしたが、負けず劣らず、当院の取り組みを、学生さんにもわかりやすいようコンパクトにまとめ、なおかつ高いレベルで講演してくれた棚原先生。シンポジウムでも質問に対してスペシャルな回答の連続で、聞きに来られた先生方も棚原先生のレベルの高さに驚かれており、講演終了後も多くの先生方が、直接質問しに来られていた事からも、反響の大きさが伺い知れました。

過去に多くの発表や講演を経験し、場慣れしているとはいえ、威風堂々とした立ち振舞いには尊敬の念さえ感じましたし、このような先生が副院長でいてくれることが当院の誇りでもあります。

当院ではこのような素晴らしいスタッフが揃っておりますので、健康のことならなんでもご相談下さいね。