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ポルトガルからの研修生

2014.12.05.金

先日、私、中松が2012年にポルトガルの病院で働いていた時の同僚であり友人の、『Ida Cwojdzinskiさん』 通称“イダさん”が、遠路遥々ポルトガルから平沢整骨院の見学に訪れてくれました(^^)

平沢整骨院の見学に4日間、大阪桐蔭高校女子サッカー部へのトレーナー活動の見学を1日されました。

イダさんはオーストリア生まれのイタリア人で、イタリアで看護師の資格を取ったのちに、鍼灸を学びたいと想い、ポルトガルに渡りました。

ポルトガルでは運良く鍼灸治療を行っているペインクリニックを見つけそこで働く事が出来ました。(私もそこで働いていました。)

私はポルトガル滞在時に、日本の伝統医療(柔整や鍼灸)の素晴らしさを世界の人々に知ってもらいたく、ポルトガルの医療従事者を対象にセミナーを10数回行っておりました。

イダさんもその時、セミナーを全て受けてくれていて日本の柔道整復や鍼灸治療の良さを知り、より深く多くの事を学びたいと想い、今回来日されました。

 

当院の見学では、次々に患者様を良くしていく平沢院長や、可奈子先生の施術を食い入るように見ており一つでも多くの事を学び、ポルトガルに持ち帰ろうという貪欲な姿勢にはこちらも見習うべき部分が多くありました。

陽気なラテンのノリでスタッフや患者さんにも話しかけ、言語がお互いわからなくても身振り手振りでコミュニケーションを取り、誰とでもすぐに仲良くなれる所は流石でした。

 

桐蔭女子サッカー部の見学では、監督がイタリア語がペラペラであることもあり、イタリア語で色々なことを会話されていました。

イタリア人、ポルトガル人に比べて、イダさんから見た日本のリトルなでしこたちはとても礼儀正しく、統率のとれた行動に非常に驚いていました。

帰りには、帽子やTシャツ、タオル、ストラップ等の桐蔭グッズのお土産、そして選手達からの大きなエネルギーも沢山頂き、大変満足して帰ることが出来ました。

全国大会前の多忙な時期にも関わらず、快く受け入れて下さった桐蔭高校女子サッカー部の皆様には大変感謝しております!

 

日本の食事はどれも口に合うようで寿司、うどん、湯豆腐、大阪ならではのお好み焼き、たこ焼き、串カツなど喜んで食べていました。

中でも健康志向の強いイダさんは『納豆』が特にお気に入りで毎朝納豆ご飯を食べていました(^^)

 

最後の2日間は梅田で買い物、京都観光を楽しんでポルトガルへ帰って行きました。

是非、日本で、そして平沢整骨院で学んだことを今後のポルトガルでの診療に役立てて欲しいと想います。

 

・・・・と想っていたときに整骨院にある私のロッカーを見てみると、平沢整骨院での見学中に学んだことをメモしていた大事な大事なはずのプリントが置き忘れていました(笑)

また国際郵便で送ってあげようと想います(笑)

 

Bom trabalho!!  Ida!!

 Suguru Nakamatsu